施設紹介

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真空ミキサーです。粉と練り水をここで合わせ       生地を捏ねあげます。 この工程が良い麺の基礎となります。

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複合機と呼ばれる機械です。真空ミキサーなどで、練りあがったそぼろ状の生地をこの機械で,ひとつにまとめ、麺帯と呼ばれる生地にします。

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 麺を切り出す機械です。上の複合機で作られた麺の生地をこの機械で段々に薄く延ばしていきます。最後に専用の切り刃を使い、麺の形に切り出します。

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麺を1玉ずつ自動で包装する機械です。                   青色のバケットコンベアと呼ばれる物で徐々に上まで運ばれ、自動的に包装されます。

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澱粉散布機です。切り出した麺どうしがくっつかないように、ここで澱粉をふります。細かい網の目から必要最低限の量が麺の上に振り掛けられます。 

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餃子の皮などを巻き取る作業です  このあと、平らに延ばし、手作業で、餃子の丸い形や、ワンタン、シュウマイなどの四角い形にしていきます。

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包装ラインです。 金属探知機を通過した安全な麺をこの機械で包装します。最後にウェイトチェッカーの機械をくぐり、自動的に重量も確認されます。

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手打ち風の麺を作る機械です。職人が手打ちで麺を作る時の技術を機械化してありますので、手打ちの美味しさはそのままに、大量の麺を作ることができます。そばやうどんなどは特にいい麺ができます。

衛生面には特に力を入れています